パソコンは便利ですが、使えなくなった際は困ります。大きなゴミになってしまうからです。とはいえ昨今は小型化しました。ディスプレイも薄型ですね。ならば自治体のゴミ収集に紛れてパソコン廃棄をしてみましょう。

■自治体のゴミ収集に合わせる
自治体によるゴミ収集方法は、地域によってまったく異なります。そのため地域の収集方法、スケジュールに合わせた廃棄方法が求められます。中には未だに不燃も可燃も分けずにまとめて回収する!そんな大雑把な地域があります。一方でペットボトルのキャップや衣類の素材別など、細かく分別する地域もあります。

基本的にパソコンは金属やプラスチックの塊です。これをどこまで壊していくべきなのか。やるからには徹底的に分解してみるのもよいでしょう。パソコンの仕組みを知る勉強にもなりますよ。

■とはいえ気をつけましょう
当然ですが地域で決められた収集方法に従いましょう。例えばプラスチックを可燃にするか不燃にするか、自治体によって対応はバラバラでもあります。分別方法を間違えると、回収してくれないケースもあります。一方で機械物は尖った部分や硬い素材も多いでしょう。

収集してくれる作業員に怪我をさせない工夫も必要です。お宅がブラックリストに載ってしまったら、次から目を付けられてしまいますよ。なお指定のゴミ袋が決まっている地域もあります。そのサイズに入りますか。はみ出ていれば違反になります。

面倒ですがゴミの量削減を目指す時代です。パソコン処分はギリギリまで検討しなおすのも一法です。何らかのお宝になるかもしれないからです。

■実際にどうするか
本当に自宅でパソコンが邪魔になったなら、手っ取り早いのが自治体のゴミ収集に出すことです。引越し時などに、旅の恥はかき捨て!思い切って処分しましょう。なお一気に捨てるのではなく、今日はディスプレイだけ、次回はキーボード!分けて処分するとばれないかもしれませんよ。